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配食ビジネスで独立開業する [介護・福祉業]

来るべき超高齢社会を迎え撃つ!

お年寄りの自宅に弁当を届ける高齢者向け配食ビジネス。
数少ない成長分野としても注目を集めています。

そして、世界最速で深刻化する『超高齢大国日本』。
食を支える配食サービスは、不可欠なインフラに
なりつつあります。

三世代.jpg

そんな配食ビジネスは、ビジネスとしても優等生。
株式会社シルバーライフの展開する、
「まごころ弁当」「配食のふれ愛」を例にすると...

◎継続注文で安定した売上が可能
◎調理経験がなくてもプロの味を出せる
◎店舗は家賃の安い三等立地でもOK
◎初期費用も格安で低コスト
◎開業資金の融資を受けられる
◎2014年7月時点で420店舗出店

市場の求めるビジネス

在宅食(健康食・治療食宅配サービス)の市場規模に
ついては、ここ数年は前年比10~20%程度の高い伸び
で推移しているものとみられ、1999年度に168億円で
あった市場は、2006年度には425億円まで拡大しています。

自治体のサービスは、従来のボランティアから業者委託へと
シフトしているうえ、配食数自体も昼食のみから昼食+夕食の
計2 食に、サービス日数も週に2~3 回から週に5~6 回の
サービスへと移行しつつあり、今後はより一層の市場拡大が
見込まれています。

これに加え、今後高齢者の増加や、糖尿病患者や腎臓病患者、
及びその予備軍の増加で食事療法を必要とする人々が増えて
いく事も市場拡大要因として考えられます。
(JETRO 老齢配食サービスデータより)

商談.jpg

チェーン全体では70万食超え

(株)シルバーライフ清水社長によると、
対前年比などの眠たくなるような数字ではなく、
対前月比の数字を最も注視しています。
毎月105~115%の割合で売上が伸びており、
ちょうど一年で倍になる計算ですね」。

清水社長自身もフランチャイズオーナーとして
同業他社のビジネスを展開し、全国トップの成績を
達成した後に独立し、2007年に(株)シルバーライフを
設立しました。

更に、加盟店を成功へと導く自信があるため、
条件さえ整えば「開業資金の融資」を受ける
ことも可能という。

ブームに乗っかるのはリスクを伴いますが、
「勢い」に乗るのはアリなのではないでしょうか。

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