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子供もつ主婦80%働きたい [小ネタ]

子供のいる専業主婦の80%以上が働きたいと思って
いることがリクルートジョブズの調査で分かった。

働きたい人の90%以上が、
◎仕事から長く離れていること
◎育児との両立
に不安を感じている。

お絵かきする家族.jpg

子供のいる20~49歳の専業主婦2540人からの
アンケート回答によると、
◎37.9%が過去一年間に職探しした。
◎仕事を探さなかった人も含め、計86.2%が
働きたいと考えていた。
◎働く意向のない人は13.8%にとどまる。
※2013年12月調査結果

働きたい人の仕事への不安は、
◎大変不安⇒44.3%
◎不安  ⇒27.2%
◎やや不安⇒22.1%

仕事から長く離れている人ほど不安に
感じる度合いは大きい結果となっています。

国や自治体には、育児との両立支援強化、
不安解消に向けた取り組みが整うといいですね。

次期国会に期待しましょう!




ダスキンパイ店でフランチャイズ展開 [小ネタ]

ダスキンは、オーストラリアの惣菜パイ店
『パイフェイス』を日本国内でフランチャイズ展開
していきます。初出店は2015年4月に東京都内で。

ミスタードーナツに次ぐ外食事業の柱に
育てるべく、都市部の駅ナカや百貨店を
対象とし、10年で300店規模の展開を目指す。


おじさん、めっちゃパクついてますね(笑)

photo02.jpg
出典:http://www.duskin.co.jp/

『パイフェイス』の惣菜パイは、
肉やシチューの入ったパイを主力商品とし、
主に女性客の利用を見込んでいます。

価格は一個300円~500円で、コーヒーや
サンドイッチも扱っていく予定。

『パイフェイス』Pie Faceとは
オーストラリアで発祥し、
「パイとコーヒーが美味しいカフェ」として、
ニューヨークでも話題となっている。
ミートパイとコーヒーを中心にインパクトのある
スタイリッシュな店舗で、イートインから
テイクアウトまで行なっています。


本格カレーの移動販売車 [小ネタ]

岡山県岡山市、倉敷市、浅口市を拠点に
活動されている『天竺加哩厨房』さん。

インドとタイのカレー計3種類を日替わりで
提供しています。開業9年目の老舗です。

東京で運送業を営んでいたオーナーが
Uターンしての開業とのことです。

20代のころ、一年間インドを旅したオーナーと、
東京でインド料理を習っていた奥さま。
使う野菜はオーナーのお母さまの栽培による。

天竺カレー厨房.jpg
出典:http://xxxmofumofuxxx.blog84.fc2.com/

初めのころは「変わった食べ物」と言っていた
お年寄りもいつの間にか常連さんに。

以下「食べログ岡山」より引用

“今回のお店は「天竺加哩厨房シャンティ・デリ」
移動販売にてカレーを販売しているお店。
金曜日には、ベスト電器岡山本店の駐車場にいる
とのことで買ってみました。

12時ごろに行きましたが、売り切れもありましたので
早めに買われた方がいいかもです

このサイズで小 500円
「小」なのにけっこう量がありました。
個人的には、スパイスの効いたカレーが好きなので
お弁当としてこのクオリティのカレーが食べれるとは
思いませんでした。かなり好きな味です。
なんで移動販売なんだろう?
お店とかしてもよさそうな味だと思うけど。”

移動販売の概念をぶち壊すほどのクオリティの高さ!!
固定店舗を出していても良さそうなのに、
あえて移動販売で営業するから損益分岐点が
低く抑えられ、無理のない営業が可能になるんですね。

まさに移動販売の理想形です。


『天竺加哩厨房』さんホームページ
http://www.tenjikucurry.com/







薪窯ピザの移動販売車 [小ネタ]

岡山県総社市を本拠として活動されている、
石窯ピッツァ『CERCHIO(チェルキオ)』さん。

石窯を移動販売車に載せて、本格的なナポリピッツァを
ご夫婦で焼いています。

チェルキオ.jpg
出典:http://blog.okayama-kanko.jp/

注文を受けてから生地を延ばし、薪の火で焼き上げる。

岡山市内のイタリア料理店などで働いたオーナーは、
自分の店を開く夢を持ちつつも、経営の不安から
踏み切れずにいたといいます。

28歳のとき、ネットで移動販売の存在を知ったことが
きっかけとなり今の形態での開業を決意します。

石窯のデザインは奥さまの手によるものだとか。
楽しそうにご商売をされていていいですね[わーい(嬉しい顔)]

チェルキオさんのフェイスブック
https://ja-jp.facebook.com/pizzacerchio

参考サイト:ナポリピッツァ移動販売車
http://www.gilda.jp/kitchencar/

『築地銀だこ』元手40万円で上場を果たす! [小ネタ]

たこ焼きの「築地銀だこ」を運営する株式会社ホットランドが、
2014年9月末に東証マザーズに上場を果たしました。

新規開業者の参入障壁がとてつもなく低い「たこ焼き」。
近年までたこ焼き一本の事業をおこなってきた同社が
上場を果たすのはかなり異例なことといえます。

なぜ、たこ焼きだけを武器にここまで成長する
ことができたのでしょうか?

それは、創業者・佐瀬守男社長のブレない決断力と、
経営論のセオリーを覆す信念があったから。

築地銀だこ.jpg
出典 http://www.gindaco.com/company/

売り上げは「1日350円」の日も

元々は佐瀬社長が、愛車を売った40万円を元手に、
1988年今の銀だこの前身となる店舗を群馬で立ち上げました。
当時は、スーパーの敷地内で、たこ焼き、焼きそば、
大判焼きなどを佐瀬社長自らが焼いていたといいます。

ところが、当時はどこにでもある「粉もの屋」さんで、
客入りは悪かった。待たせたくないので、作り置きをする。
すると、味が落ちてしまい、客入りが悪くなる、という悪循環。
売り上げは、なんと1日わずか「350円」の日もありました。

そこで、佐瀬社長は思い切って、反対を押し切り、
商品をたこ焼きのみに絞り込みました。

たこ焼きは、実演販売がしやすく訴求力がある!!

また、時間帯に関係なく売れる。作り置きをせず、
焼きたてを提供できるというメリットがある。
たこ焼き専業にして、味にも改善を重ねたことで、
徐々に売り上げが拡大していった。

これが、銀だこ登場のきっかけとなりました。

「タコリスク」とスケールデメリット?

たこ焼きに絞り込んだ後は、全国のたこ焼きをこれでもかと
食べ歩き、半年以上、毎日たこ焼きを食べていたという佐瀬社長。
その後、現在のたこ焼きの味を確立した後は、
順調に成長を続けていった。

しかし、そこで顕在化したのが「タコリスク」だった。

「タコリスク」とは?

店舗が100店を超えた頃から、原材料の中でも特にタコの調達に
苦労し始める。300店を超える頃には、銀だこが輸入していたタコは
年間2000トン以上にのぼった。
実に、日本のタコ輸入量の1割以上を占めていました。

そうなると、銀だこの買い付け一つで市場が左右されるため、
安定調達が非常に難しくなります。
天かす、青のり、紅ショウガという他の料理ではニッチな食材でも、
同様の現象が発生した。しかも店舗数が増加するにつれて、
スタッフのレベルの差が激しくなり、味や、サービスもばらつきが
目立つようになってしまいました。

通常規模が拡大すれば「スケールメリット」が働くが、
銀だこに関しては「スケールデメリット」の方が大きくなって
しまっていたのでした。

タコリスクは、タコで回避する!

こうした場合、経営論のセオリーで言えば、リスクの高い
たこ焼き業態はほどほどに、他の飲食業態にも進出して、
拡大していくのが飲食チェーンの経営戦略の王道。

しかし、たこ焼きにこだわる銀だこは違った。
「タコのリスクは、自らのタコで回避する」べく、
商社任せの調達から、タコの自社調達にかじを切りました。

世界中の海から契約漁業でタコを調達。なんと、タコをとらない、
食べない国に対しても、タコのとり方をゼロから指導して、
世界中でタコ漁を展開した。



たこ焼き屋がアフリカの僻地まで行ってタコ漁業を指導した
ことになります。加工用には、国内工場で体制を整えた。
さらには、本格的には世界で初めて宮城県・石巻市でタコの
養殖体制まで整えた。

たこ焼き業態に徹底してこだわるからこそ、たこ焼きの機械も
「完全自社特注」のオーダーメード品で統一。
従業員のレベルを底上げするため、銀座の研修センターで
教育体制も整えた。こうしてたこ焼き専業業態にふさわしい体制を
本気で整えた。

佐瀬社長によれば、最大の成功要因は逃げずに
 
「タコ焼き1本に絞り込んだこと」

つまり、銀だこは、たこ焼きに絞り込んで自ら退路を断ったので、
逃げ道がなかった。逃げ道がないからこそ、タコの調達など、
常識にとらわれず創意工夫ができ、逃げなかった中で、
社員みんなの気持ちが一つになっていった。

自分たちの携わる「世界的な和のファストフード」であるたこ焼きと、
共食という日本の文化を世界に発展させていく。
安易にリスクを分散せず、熱い想いを貫いたからこそ、
人がついてきたのかもしれないですね。

信念を貫く経営

もちろん直近では、銀だこが大きく成長した後、
他業態にも展開を進めているが、あくまでそれも
銀だこを起点としています。

例えば、たい焼き業態「銀のあん」はたこ焼きと近い原材料で、
同じ工場ラインで生産が可能だ。また、近年買収した、
アイスクリーム業態「コールドストーン」は、夏につよい
アイスクリームと冬に強いたい焼きとの補完関係をうまく
実現している。
(最近はたい焼きの銀のあんと隣同士で出店、同じ人員が夏は
アイスクリーム、冬はたこ焼きを売っている!)

こうして、銀だこをメインとしながら、周辺業態や、
さらには海外展開を進めつつある銀だこ。
最近は、現地向けで焼くのが簡単な機械を導入の上、
アジアを中心に展開を加速させています。




クラウドファンディングで資金調達!? [小ネタ]

クラウドファンディング(CF)とは?

イベントや商品開発などの資金をインターネットを
経由して不特定多数の人から少額ずつ募る仕組みです。

資金を集めるといっても、その形態は大きく3つに
分けられています。

クラウドファンディング.png
出典 CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

1.寄付型クラウドファンディング
対価を求めない。
活動そのものに対して寄付を行うこと。
個人が、NPO等非営利団体等のために寄付を集める。
災害復興やスポーツ振興、発展途上国への支援等。
京都大学iPS細胞研究基金等への寄付実績がある。

◆寄付型CFサイト:JustGiving(ジャストギビング)

2.購入型クラウドファンディング
出資額に応じてモノやサービスを受ける。
支援額に応じたリターン品を用意しているケースが一般的。
製品であれば製造に対してプロダクトを設定。
イベントであれば優先席を設定したりする。

◆購入型CFサイト:READYFOR?(レディーフォー)

◆購入型CFサイト:CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

3.投資型クラウドファンディング
投資型クラウドファンディングは大きく3つに
分けられる(『』内はリターンの種類)。
・貸付型⇒『金利』
・ファンド型⇒『事業収益』
・株式型⇒『配当』

◆投資型CFサイト:セキュリテ
好きな事業を選んで、1口数万円の少額からご出資。

◆投資型CFサイト:Crowdcredit
投資+高い社会貢献性

◆投資型CFサイト:maneo
借り手と貸し手のマッチング

◆投資型CFサイト:Crowd Bank
借り手と貸し手のマッチング

◆投資型CFサイト:AQUSH
借り手と貸し手のマッチング

※借り手と貸し手のマッチング
小口資金を集約しファンド(貸付ファンド)を組成し、
国内外の優良な貸付先(主に企業やプロジェクト)への
貸し付けから生まれる金利等の収益を分配する。

投資型CFサイト:AQUSHについては、
管理人も投資しており、平均投資利回り約5.50%の
リターン実績を得ています。


投資型CFについては、個人の資金調達の面からは
若干異なるかもしれません。しかし、有益かつ
「これは面白い!!」と思われるアイデアがあるなら、
これらクラウドファンディングを活用してみるのも
ひとつの手法なのではないでしょうか。




フランチャイズ離反の危機? マック赤字で! [小ネタ]

上場以来初の営業赤字に陥る見通しを発表した
日本マクドナルドホールディングス。

連結最終損益は170億円の赤字

(前期は51億円の黒字)


仕入れ先の中国企業「上海福喜食品」が使用期限切れの
鶏肉を使っていたことが2014年7月に発覚しました。
この事件がマクドナルドの経営悪化に響いたと
考えられていましたが、原田前社長の時代から
フランチャイズオーナーの信頼も低下していたようです。

マクドナルドは業績悪化を受けて、
フランチャイズオーナーに対して2段階の支援を実施。

1.本部に支払う一部のロイヤリティーの割合を引き下げ。

2.8月分のロイヤリティーと原材料の仕入れ代の徴収を
 従来の9月から12月以降に猶予した。


しかし、フランチャイズオーナーらは、
「いずれは支払わなければならない」、
「実際はただ借金を負っただけ」と言う。

更に、「鶏肉問題以降、オーナー仲間の間では
不採算になった一部の店舗を売りたい」という話が
よく出るようになったとの情報も。


001.jpg


フランチャイズオーナーが不満を抱いた
原田体制下で打ち出された2つの施策。

1.商品提供までの時間を短縮するため、
 2012年にカウンターからメニューを撤去。

2.2013年は、60秒以内に商品を提供できなければ
 クーポンを渡すというキャンペーンも実施。

各店舗の事情を考慮しない施策は、売り上げ増にも
つながらないばかりか現場に混乱をもたらした。

現場や顧客を大事にする『ピープルビジネス』が
マクドナルドの基本だったはずなのに、
その頃から変わってしまったと嘆くFCオーナーも。


ホールディングスと事業会社のトップを兼務する
カサノバ氏も、宅配サービスを拡充したり、
アボカド入りのハンバーガーやワンプレートで
朝食を楽しむ「ビッグブレックファスト」や
「昼マック」などを投入してきています。

しかし、「客足を回復する起爆剤にはならない...」と
見るFCオーナーの存在も。全店舗の7割近くをFC店が占め、
販売の中心は完全にFC店に移っている現状では、
消費者のみならず、FCのオーナーたちの信頼も
取り戻す必要があるのではないでしょうか。





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