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"ビジネスモデル2025未来ビジネスの衝撃"から見えてくるもの [日記]

未来ビジネスの衝撃.JPG

先日、「ひろしまIT総合展2015(10月21~23日)」を
のぞいてみました。

やはりといいますか、AI(人工知能)を使った技術や
IoTなどの提案が多くみられました。

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2」では、
タイムスリップした先が2015年で、元の1985年とは
まったく違った世界に変わっていました。

とうとう、その2015年が来たということで映画の中に
登場した技術がどれくらい実用化されたのかを検証し、
その内のいくつかは実用化されていましたね。

ビジネスモデル2025

いったい、この先世界がどのように変わっていくのかとても
楽しみです[ぴかぴか(新しい)]

ただ、いまのまま進化を続けていくと5年後の未来さえ
予測するのはほぼムリなんじゃないかと考えてしまいます。

そんなことを考えていたら、
"ビジネスモデル2025"未来ビジネスの衝撃という本が目に
ついたので読んでみました。管理人の中ではまだ消化しきれて
いないことが多いのですが、キーワードだけでもご紹介して
おきたいと思います。

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次の社会の輪郭、次世代のビジネスモデル、ロボット時代の
哲学的な共通基盤を明確に。

パラダイムの出現

・社会を変える7つのビジネスモデル

・どこが現代経済社会の限界なのか?

・ビッグバンディスラプションという新ルール

・コストゼロ社会への道筋

・貨幣によってむしろ取引コストが高くなる。

・価値消費ピラミッドと21世紀の消費

安心感ある価値創造社会の潮流

クラウドファンディング,工業型製造業から知識型製造業へ。

世界の富裕層上位80人の資産総額は、貧困層35億人の
資産総額に匹敵し、上位1%の富裕層が持つ資産総額は、
残る99%の人口の資産を合わせた額と同程度。

資本主義は格差を広げている

米国において、平均時給が約7.7?13.8ドルという低賃金
仕事は、リーマンショック時には全体の20%程度だったが、
その後、景気回復時に生み出された仕事では60%までも
占めるようになっている。

上がる生産性、上がらない賃金

買い物を楽しんだり、友人と食事に行くような余裕が全く
ない状態を相対貧困率といい、日本ではこの割合は16%にも及ぶ。
実に6人に1人が月に9万円以下で暮らしていることになる。

若者のワーキングプア率も上昇し続けている。

=================================

ここまでみると、

「さあ、大変だっ!」

と、なりそうですが…

世界はいま、大きな視点から見れば、収入にかかわらず
これまで以上の豊かさを享受していける社会へと進化して
いると長沼氏は考えている。

どういうことか?

例えば、年収が400万円から300万円に下がっても、
生活費が半分以下に下がれば、むしろ生活水準は上がる!

この流れが世界中で広がろうとしているといいます。

つづく


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