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ソフトバンクが農業に参入!異業種から若い就農者増加傾向に [日記]

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IT活用した農作物の生産
ソフトバンクグループはITを活用した農作物の生産を来春、
北海道から開始します。

生育状況を常時把握・分析して最適な栽培方法を行い、
より高品質、高付加価値の農作物を生産する。

まずは北海道の農家と組み、トマトやアスパラガス、
キャベツなどの葉物野菜を中心に20~30品目を栽培。

生育状況のデータを収集・分析するため、温度や湿度、日射量
などを測るセンサーと通信機能を持つ装置を農地に取付ける。

ここから集められたデータを分析し、品質が良くて収量も多く
なる育て方や収穫時期などを算出します。

ソフトバンクは効率的な栽培方法を確立しながら、数年以内に
本州や九州などにも生産地を確保する予定です。

収穫した作物は大半が国内向けとしていますが、
無農薬野菜などの高付加価値品はアジアの富裕層にも
売り込むとしています。

就農したいと思っている学生は多いが...
かつて新たに農業の道に入るには、実家が農家でその後を
継ぐか、一念発起で脱サラで取り組むことがほとんどでした。

しかし、近年は大学を卒業して農業法人に就職する人も。
5~6年かけて栽培技術や経営の知識を学んで独立して
いく人も増えています。

すでに20人以上が独立を果たしたという会社もある。

農業生産者による生産・加工・販売までを手がける
「6次産業化」が進み、耕作以外にも職種の幅が広がった
ことも多きく影響していると考えられます。

とはいえ、まだまだ問題は残されているようで、
・新たに独立して就農した人は2650人。
・就職で新規就農した人は5960人。
・農家の後継ぎとして就農した人は1万3240人。
となっています。

全国に農業生産法人は1万5000あるが、そのほとんどは
家族経営のままで、人を雇ったり育てたりするノウハウ
を持っていないと指摘する声も。

就農したいと思っている学生は多いが、受け皿がまだ
少ないことも農業全体を活性化させるに至っていない
理由になっているようです。

また、2009年の農地法改正で企業が農地を借りることは
できても、所有することは認められていません。

企業の農地取得を認め、農業ベンチャーなどの参入を
促していくことも必要なのかもしれません。

凡人の頭では理解できない、孫正義氏の率いるソフトバンク
グループが農業に参入したということは、大きな変革の兆し
のような気がします。

それよりも、自らの手で作り出したものを世に送りだす
というのは、とてもダイナミックなことだと思います!

▼新・農業人フェアの日程をみる
http://shin-nougyoujin.hatalike.jp/index.html

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